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  • 6/30(日) 語りべ 稲垣尚友氏

  • 6月30日 (日)

    時間:19時~20時半

    チャージ:¥1300(1ドリンク付)

    語りべ 稲垣尚友

    1942年東京生まれ。亡父の影響で何となく外交官を目指し、灰色の受験勉強の日々を過ごす。しかし22歳の時それまでの生き様に疑問を感じ、本当の人間の暮らしを求めようとするあがきの中、土方・行商などをして日銭を稼ぎながら全国を放浪する。その中で南島の魅力にとりつかれ、生涯のフィールドとなる鹿児島県トカラ列島にたどり着く。

    当初、何とか島と関わっていこうとする手段としたのが、土地の方言・地名・習俗を収集したものをガリ版本とし、その言葉を島の人々と共有しようとする試みであった。1970年に無人島となった同列島臥蛇島の最期を見届けた後、東隣の平島で本格的に定住生活を始め、記録・観察の対象をそこに生きる人々に定める。ところが島のありのままを記録しようとした文章は図らずも島自身から強烈な反発を受け、住み始めて13年後、強烈な逃亡者意識を抱きつつ島を後にすることになる。35歳の時熊本の人吉盆地で竹細工職人に弟子入りし、のち千葉県の鴨川で籠屋をひらく。離島から17年後再び島を訪れ、以後島の記録を再開する。

    籠屋としてはその作品が高い芸術性を評価される一方、自らを「平成賤民」と称し、さながら中世の渡り職人のように各地を遍歴し、日用品の製作を行っている。ライフワークである平島の記録においては、徹底して視線を地べたに置き、対象と密着するその姿勢は民俗学・文化人類学における最先端の動向と同じくするものがあり、稲垣学講座が千葉大学に開設されるなど、生きながらアカデミズムの側から研究対象となった。

    これだけ多芸で才能豊かなアーチストの宿命なのかフツーの人から見ればどのようにチャンネルを合わせたらよいのか迷う者も多いのだろう。路上を歩けばお巡りさんから「とりとめもなく歩いていた」事が理由として呼び止められ尋問されることしばしばと言う。

    (橋爪太作 記)

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    ご予約はわいん場までお願い致します・・080-7022-2976

 
  • ありがとうの会 ~日本のワイン~10/24(土)

  • スペシャルな秘蔵ワインを多数グラスでお開けします。

    開催方法変更します
    10月24日(土) 17:00~23:30
    予約優先とさせていただきます。当日参加も空きがあれば可能です。

    当日のグラスワイン予定
    ドメーヌマルネガネ キュヴェ S
    レヴァン・ヴィヴァン あか2019
    宮本ヴィンヤード ヴィンヤード ヴィーニュ シャンタン アルトン シャン エ ルー2017、ヴィーニュ シャンタン ピノノワール2017
    勝沼醸造 イセハラ2015
    ドメーヌテンゲイジ MBA アメリカンオーク2015
    ドメーヌオヤマダ 万力2018、洗馬赤2015、2016、2017
    近藤ヴィンヤード Tap-kop赤2017
    10R 森2015
    ボーペイサージュ Tsuganel a Montagne2017

    ワインの状態等により当日ワインが変更になることがありますので予めご了承ください。

    当日は人数制限させていただきます。ご予約をお待ちしております。

    宜しくお願い致します。

  • KIYO wines ワイナリーイベント

  • 忘年会開催 12月21日(土) 

  • 恒例のすき焼き忘年会開催

    12月21日(土) 19:00~23:00
    すき焼き+飲み放題
    会費:男性¥4500 女性¥4000

    予約制ですので予めご了承ください。
    当日は貸切営業となります。

  • Nouveau de Night 新酒の夜 11月21日(木)・22(金)

  • 日本の新酒にフランスの新酒を手にみんなで一緒に乾杯しましょう。

    みなさまお待ちしております

  • JAZZ & Bossa NOVA Live